ダイエットのためにジョギングを始めて、究極にきついトライアスロンにチャレンジするまでの道のりを綴ります

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ランニングシューズの選び方

ランニングシューズを選ぶ時に、

・そこが分厚い
・自分の足にぴったりのサイズ

というのが常識ですよね?
結論から言いますと、この2つの常識は実はちょっと疑うべきなのです。

まずはそこが厚いシューズについて考えましょうか...

そこの分厚い、つまりかかとの部分が分厚い靴をはいて走ると、かかとの部分が上がるためアキレスけんが、かかとの部分が薄い靴に比べて伸びていません。

ということは、練習でかかとが厚い靴をはきなれて、レースでは軽量化するためにかかとが薄いのをはくとどうなるかというと・・・

そう、故障の原因になってしまうのです!


なぜそこの厚い靴をはくかというと、衝撃を弱めるためですよね?つまり故障しにくくするためにです。

ところが、多くの靴は開発段階では機械でのテストしかしていません。
実際に人間の足でテストされることは非常に少ない。

人間の体は非常に精密にできています。

足が地面に着地した瞬間に、
地面の硬さの情報を脳に伝えます、そして脳が故障が起こらないように骨格・筋肉を調整する命令を出すのです。

ところが、足と地面の間にそこの厚いのがあると、地面の情報を正確に脳に伝達することができなくなります。

これによって、路面に合ったフォームにならずに故障につながると考えられています。


『クッション性の良いシューズをはくことで、故障の確率が高くなるという事件データも発表されています。』

びっくりしませんか??

故障とは、疲労骨折・シンスプリント(俗に新人病とも呼ばれています)・筋膜炎などです。

そして故障しないためには、エアロビック運動をすることも重要です!


次にサイズについて考えていきましょう!
これもびっくりしますよ!?


大人になってからも、実は足のサイズは変わるんです!
たまに正確なサイズを測ることが重要です。

親指がシューズに当たっていると小さすぎます。

親指がシューズに当たっていると、足の運び方が変化していまい、足くび、膝、股関節、・・・全身の故障につながる可能性をもっています。

シューズの中を見てみて、つま先の部分に穴があいたり、擦れていたら疑ってください。
この場合はハーフサイズ大きいのを買いましょう。


びっくりしませんでした??
今までの常識が論理的・実験的に否定されちゃいましたね・・・


常識は一度は疑ってみるのも大切なことです。
最も効率の良いジョギングをするためには必須アイテムですね。

また怪我をしないためにも実は必須なのです。
(エアロビックとアネロビックの記事を参考にしてください。)


よく雑誌に、6秒間の脈を手で測定して、その10倍をすればいいと書いてあります。
理屈としてはあっていますが、正確には測定できません。

自分の手で小数点を測定することができませんよね?
本当は、6秒間で14.5の脈拍なら、脈拍は145なのです。

しかし、これを手で測定すると、14もしくは15ですよね。つまり140~150の間ってことになります。

それに6秒もやってみると結構ながいしストレスになります。
事故につながる可能性もありますしね^^


ハートレートモニターは基本的な機能しか付いていない安いのでしたら7千円位で購入できます。


ちなみに、今話題の勝間和代(著「効率を10倍アップする新・知的生産術」)は、カシオのハートレートを使用しています。


今紹介した、2つは胸の下周りにトランスミッタというのを取り付けて測定するタイプです。
電波で脈を時計が受信して、時計に表示します。

機種によっては様々な機能が付いています。

私が必須としているのは、
・上限、下限を設定してアラームがなる

これがあると、適切な脈になっているかどうか、見なくても分かるので便利です。


ちなみにカシオのほうはその機能付いていますが、上で紹介したポラールのほうはついていません。
ポラールでつけたい場合は、もう少し高価(約1万円)な
ポラール ハートレートモニター FS2c ブラック

になります。
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