ダイエットのためにジョギングを始めて、究極にきついトライアスロンにチャレンジするまでの道のりを綴ります

正しいウォーミングアップの仕方

ウォーミングアップにストレスは必要ありません。

もっと重要なことがあります。

それは、目標の心拍数にゆっくり(約15分)あげる事です。


通常、運動していないときは、「筋肉以外の臓器」に多く血液が流れています。
しかし、運動中は「筋肉」に血液を多く流す必要があります。

急激に運動を始めると、急激に血液の流れが変わる為、臓器に負担をかけることになります。


運動していて横腹が痛くなったことありませんか?

この原因になっている可能性が高いのです。



また、突然運動を始めると、エネルギー源として脂肪ではなく糖が使われてしまいます。
つまり痩せやすい体質(エアロビック体質)にしにくくなります。



ウォーミングアップの大切さがわかりましたか?


簡単に言えば、

日常状態と運動状態は体の使い方が違いますので、

「これから運動するぞ~」

徐々に体に教えてあげる必要があるってことですね。
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