ダイエットのためにジョギングを始めて、究極にきついトライアスロンにチャレンジするまでの道のりを綴ります

ストレッチは必要ない??

普通はトレーニングの前後にストレッチを行います。

「ストレッチをすることは故障防止に役立つ」

と常識のように思われていますが、面白い事にこれらのことは科学的にほとんど証明されていません。
逆に『害』になるということを示すデータが出ているくらいです。


では、ストレッチは何のためにやるのでしょうか?

◆「緊張している筋肉を伸ばすため」
この考え自体が間違いだったのです。筋肉が緊張していると感じるのは、筋肉が弱っている状態のときです。しかも弱った筋肉はむしろ伸びています。

◆「関節の可動域を広げる」
この効果もあります。しかし、必要以上に可動域を広げるとフォームが不安定になります。
実は柔軟性が高過ぎる人に故障が多いという研究もあります。
ジョギング程度なら可動域を広げる必要は全くありません。むしろ、ストレッチする時間をジョギングの時間に費やしましょう。


結論を言いますと、ジョギング前のストレッチはいらない。
やるならジョギング後だけでよい。
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