ダイエットのためにジョギングを始めて、究極にきついトライアスロンにチャレンジするまでの道のりを綴ります

正しい心拍数の設定の仕方

ただジョギングすればいいってものじゃないのです!

スポーツをすれば健康になるというイメージがあるかもしれませんが、激しいスポーツをすると逆に不健康になるといいます。

では、その境界線はどこにあるのでしょうか?


実は、マフェトン博士によって明確に定義されていたのです。


健康的な運動を、エアロビック運動といい、

不健康な運動を、アネロビック運動と呼びます。



この2つの運動は何が違うのだろうか?

大きな違いとして、エネルギー源が挙げられます。


エアロビックは「脂肪」をエネルギー源とする運動

アネロビックは「糖(炭水化物)」をエネルギー源としています。


どっちが効率的なのでしょうか?もちろん「脂肪」ですよね?


「糖」は一定量しか体内に保存することができません。
必要以上の糖を摂取すると「脂肪」に変わってしまいますね。

それに対して、「脂肪」は?

自分のおなか周りを触ってみてください^^

ものすごく貯蔵されていますよね?



エアロビック運動をすれば、脂肪が燃えてエネルギー源として使ってくれるので痩せやすい体質になります。
理想的な体ですよね^^



では、どうすればエアロビック運動ができるのでしょうか?

マフェトン博士は、以下の式を用いて適切な脈拍数を出しています。


180-年齢+体調

体調は、競技選手は+5、常に運動してる人は±0、普通人は-5~-10


たとえば、30歳で普通の方(-5)なら、145ですね。

この145を上限として、-10した値を下限にします。つまり135~145ですね。

この領域で運動することをエアロビック運動。

それ以上高くしてしまうと、アネロビックな運動領域です。



≪補足≫
体調を決めるには

+5:2年間くらい全く風邪をひいていない。
0:年に1回くらいしか風邪をひかない
-5:風邪を良く引く、アレルギーを持っている。
-10:病気にかかっているもしくは、投薬している方。


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